
Pマークコンサルタント:HOME > プライバシーマーク制度とは > Pマーク使用方法・更新

Pマークの一連の審査が終了し合格すると、登録証と同時に「Pマーク」の画像データが送られてきます。Pマークは企業活動に使用する事により、お客様に「個人情報の取り扱いについて安心と安全を目に見える形で強力にアピール」する事が出来ますが、使用方法は厳格な決まりがありどの様な使用をしても問題ないという事ではありません。きちんと、使用手引を確認してルールに則って使用しましょう。また、これからが「適切な個人情報の取り扱い活動」のスタートになるわけですから、さらにPMSを改良し、教育の徹底、しくみの定着化が重要です。この活動をおろそかにすると、更新申請の時に苦労するのはもちろんの事、逆に企業を個人情報の漏えいの危機にさらす事になります。Pマークを認定取得したからといって「個人情報の漏えい」のリスクが無くなったわけでは無い事を自覚してください。
Pマークの認定取得もほっと束の間、1年と4カ月後には更新時期がきます。Pマーク認定取得後に最も気をつけなくてはならない事は仕組みの形骸化です。Pマーク制度はISO制度と違い「定期監査」が無い為、非常に形骸化しやすい傾向にあります。PMSが形骸化してしまうと、更新はおろか、企業を個人情報の漏えいの脅威にさらすことになります。Pマーク更新時に、10社に1社は返上しているという事実を重く受け止めましょう。

Pマーク認定、更新時における「GDPR」対応のコンサルティング(サポート)はスリープロサポートへお任せください。スリープロサポートはPマークの現役の審査員が多数在籍しており親切丁寧なサポートを行っています。Pマークの更新・認定のコンサルティング・サポートは安心・安全のスリープロサポートへお任せください。
様々なPマークに関する悩みをお気軽にご相談ください。ベストな解答をご用意させていただきます。例えば・・・
HOME プライバシーマーク制度とは Pマーク取得のメリット Pマーク支援サービス Pマーク取得フロー Pマーク認定取得費用
経験豊富な営業、実績豊富なコンサルタントが貴社のPマーク、ISMS構築を強力にバックアップいたします。
様々なコンサルティングメユーより、貴社のニーズを満足させた、最適なプログラムを提供させていただきます。
価格はご相談ください。ご予算の範囲内で収めるような、納得のいく低価格を実現しました。