Pマークコンサルタント:HOME >JIS Q 15001:2023> JIS Q 15001:2023主な変更点

プライバシーマーク(Pマーク)の認定基準である「JIS Q 15001:2023年度版」は、旧規格と比較して大きな変更はありません。基本的に「JIS Q 15001:2023」は、改正個人情報保護法の影響を大きく受けて改訂された訳ですが、改訂版が出る前の措置として「Pマーク認定新審査基準」が発行されたので、改訂個人情報保護法とPマーク認定新審査基準と整合性を図る為の細かな変更となっています。また、それに追加して旧版で解りずらかった点を「JIS Q 15001:2023」では細分化やカテゴリー分けして解り易く規格化しています。新しくPマークの認定を目指す組織は、初めから「JIS Q 15001:2023」での申請(24年10月1日以降)になるためにあまり気にする事はありません。既にPマークを認定している組織は「JIS Q 15001:2023」への変更対応を求められるわけですが、比較的安易な部分的対応で問題なく更新できます。

規格本文は、旧規格とほとんど変わらず、一部、追加、分割、統合等の処置をして「改正個人情報報保護法」と整合性を図ると同時に解り易くするための改定を行っています。付属書においてもその対応は同じです。
【規格要求事項】
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0 序文 |
0 序文 |
0.1 一般 |
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0.2 概要 |
0.1 概要 |
0.3 他のマネジメントシステム規格との近接性 |
0.2 他のマネジメントシステム規格との近接性 |
1 適用範囲 |
1 適用範囲 |
2 引用規格 |
2 引用規格 |
3 用語及び定義 |
3 用語及び定義 |
3.1 マネジメントシステムに関する用語 |
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3.2 個人情報保護リスクアセスメント及び対応 に関する用語 |
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3.3 個人情報保護に関する用語 |
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4 組織の状況 |
4 組織の状況 |
4.1 組織及びその状況の理解 |
4.1 組織及びその状況の理解 |
4.1a) 法令,国が定める指針その他の規範 |
A.3.3.2 法令,国が定める指針その他の規範 |
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 |
4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解 |
4.3 個人情報保護マネジメントシステムの適用範囲の決定 |
4.3 個人情報保護マネジメントシステムの適用範囲の決定 |
4.4 個人情報保護マネジメントシステム |
4.4 個人情報保護マネジメントシステム |
A.3.1.1 一般 |
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5 リーダーシップ |
5 リーダーシップ |
5.1 リーダーシップ及びコミットメント |
5.1 リーダーシップ及びコミットメント |
5.2 方針 |
5.2 方針 |
5.2.1 個人情報保護方針 |
5.2.1 内部向け個人情報保護方針 |
5.2.2 外部向け個人情報保護方針 |
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5.2.2 個人情報保護方針の記載事項 |
A.3.2.1内部向け個人情報保護方針 |
A.3.2.2 外部向け個人情報保護方針 |
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5.3 役割,責任及び権限 |
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5.3.1 一般 |
5.3 組織の役割,責任及び権限 |
5.3.2 役割,責任及び権限の割当て |
A.3.3.4 資源,役割,責任及び権限 |
6 計画策定 |
6 計画 |
6.1 個人情報の特定 |
A.3.3.1 個人情報の特定 |
6.2 リスク及び機会への取組 |
6.1 リスク及び機会に対処する活動 |
6.2.1 一般 |
6.1.1一般 |
6.2.2 個人情報保護リスクアセスメント |
6.1.2 個人情報保護リスクアセスメント |
A.3.3.3 リスクアセスメント及びリスク対策 |
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6.2.3 個人情報保護リスク対応 |
6.1.3 個人情報保護リスク対応 |
A.3.3.3 リスクアセスメント及びリスク対策 |
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6.3 個人情報保護目的及びそれを達成するため の計画策 |
6.2 個人情報保護目的及びそれを達成するため の計画策定 |
A.3.3.6 計画策定 |
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6.4変更の計画策定 |
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7 支援 |
7 支援 |
7.1 資源 |
7.1 資源 |
7.2 力量 |
7.2 力量 |
7.3 認識 |
7.3 認識 |
A.3.4.5 認識 |
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7.4 コミュニケーション |
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7.4.1 一般 |
7.4 コミュニケーション |
7.4.2 苦情及び相談への対応 |
A.3.6 苦情及び相談への対応 |
7.4.2 緊急事態への準備 |
A.3.3.7 緊急事態への準備 |
7.5 文書化した情報 |
7.5 文書化した情報 |
7.5.1 一般 |
7.5.1 一般 |
A.3.5.1 文書化した情報の範囲 |
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7.5.1.1 内部規程 |
A.3.3.5 内部規程 |
7.5.1.2 この規格が要求する記録 |
A.3.5.3 文書化した情報のうち記録の管理 |
7.5.2 文書化した情報の作成及び更新 |
7.5.2 作成及び更新 |
A.3.5.2 文書化した情報(記録を除く。)の管理 |
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A.3.5.3 文書化した情報のうち記録の管理 |
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7.5.3 文書化した情報の管理 |
7.5.3 文書化した情報の管理 |
A.3.5.2 文書化した情報(記録を除く。)の管理 |
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A.3.5.3 文書化した情報のうち記録の管理 |
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8 運用 |
8 運用 |
8.1 運用の計画及び管理 |
8.1 運用の計画及び管理 |
A.3.4.1 運用手順 |
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8.2個人情報保護リスクアセスメント |
8.2個人情報保護リスクアセスメント |
8.3 個人情報保護リスク対応 |
8.3 個人情報保護リスク対応 |
9 パフォーマンス評価 |
9 パフォーマンス評価 |
9.1 監視,測定,分析及び評価 |
9.1 監視,測定,分析及び評価 |
A.3.7.1 運用の確認 |
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9.2 内部監査 |
9.2 内部監査 |
A.3.7.2 内部監査 |
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9.3 マネジメントレビュー |
9.3 マネジメントレビュー |
A.3.7.3 マネジメントレビュー |
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10 改善 |
10 改善 |
10.1 継続的改善 |
10.1 継続的改善 |
10.2 不適合及び是正処置 |
10.2 不適合及び是正処置 |
A.3.8是正処置 |
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附属書 A 個人情報保護に関する管理策 |
附属書 A 管理目的及び管理策 |
附属書 B マネジメントシステムに関する補足 |
附属書 B 管理策に関する補足 |
附属書 C 附属書A の管理策に関する補足 |
附属書 B 管理策に関する補足 |
附属書 D 安全管理措置に関する管理目的及び管理策 |
附属書 C 安全管理措置に関する管理目的及び管理策 |
附属書 E JIS Q 15001:2023 とJIS Q 15001:2017 との 対応 |
附属書 D 附属書E新旧対応表 |
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